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2010年06月04日

☆筋肉と内臓☆(寝違い)

今回は筋肉内臓について書いてみます。

特に 肝臓 と 菱形筋 と言う筋肉について・・・


まず肝臓の働きを簡単に・・・

肝臓ですぐに思い当たるのはお酒ではないでしょうか?

肝臓の働きの1つに解毒機能があります。

飲酒によって摂取したアルコールを分解代謝する働きがあります。

薬もまず肝臓で基本的に代謝されます。


他には運ばれてきた糖質たんぱく質脂質などの

栄養素を分解・代謝しています。

ごはんなどで取り入れた炭水化物は消化されブドウ糖まで分解されます。

分解されたブドウ糖肝臓内グリコーゲンとして貯蔵され

必要に応じて再度ブドウ糖になり使われていきます。

ブドウ糖は脳の活動を維持する唯一の栄養素ですピカピカ



あと肝臓腎臓とも深く関わっています。

この2つの臓器が疲れてくると・・・

通常は不要で排泄されるはずの物が血液に溶け出し、

アトピー吹き出物として表面に出てきてしまいます汗


他にも色々ありますが・・・ 省略します。


肝臓



そしてこの肝臓と関係があるのが菱形筋です。

肝臓は上の写真で見て頂くと・・・ (写真は前側から見る形になります)

体の右側(向かって左)に位置しているのがわかると思います。

菱形筋に関してはこちらを 下

菱形筋


肩甲骨と背骨の間にある筋肉ですねびっくり


肝臓が疲労してくると、

菱形筋が硬くなったり、筋弱化してくると言う関係性がありますびっくり

あと肝臓は体の右側に大きく位置していますので、

特に右側の菱形筋に影響をあたえます。


っでですね・・・ ちょっとややこしくなりますがタラ~

お酒をたくさん飲むと肝臓解毒の為たくさん働く必要があります。

たくさん働いた結果・・・肝臓は疲労してしまいます。

肝臓が疲れると特に右側の菱形筋に影響し、

右側の菱形筋を硬くしてしまいます。


硬くなった筋肉は右側の肩甲骨と背骨を近づけるように

強張って縮んでいきます。

菱形筋


菱形筋に引っ張られる事で背骨が右側の肩甲骨に向かって少し傾きます。

そうすると首の骨は左側に回転します汗

寝違い




首が常に左側に引っ張られる事で右側を向きにくい状態と言えます。

これが目覚めている時は体が無意識に調整し首をしっかりと

前方へ向けてくれていますが・・・

寝てしまうと調整ができなくなります。

そうする事で長時間とけい(3時)頭を左に抜けてしまう状態になり

寝違いにつながる可能性があります電球


もちろん寝違いの原因はたくさんありますが汗

その中の一つに肝臓の疲れがあると言う事ですびっくり





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